【RP】電子念仏11C(城山)

2016/12/7(Wed)
城山

【チューブロック】
『ストーンフリー★』(5.10C) ○

【二間バンド】
『ケレンジ★』(5.13A) ××(通算11便)
『電子念仏』(5.11C) ×(OSトライ)

【チューブロック】
『シャムロック』(5.11B) ×(OSトライ)

要注意!ムーブの記載あり

平日切符を使って、まぁと城山へ。
今回は、二間バンドの上から懸垂で降りていきました。楽ちんー。

ケレンジの2便目で左膝を痛めたので、ケレンジの右隣にある電子念仏11Cのトライをしてみました。
インチキキジと同様に、古いリングボルトのほか、ケミカルとハンガーが新たに設置されていて、トライしても大丈夫そうと判断。
あまりやられてないような気もするけど、ネットでみると、ちょこちょこ情報が出てくる。

中間部分から下までをケレンジから右に移動をして、ヌンチャクを掛けていってトライ。
1B目は、プリクリでスタートです。
最初、ボルトの左側からスタートしていって、右にトラバース。この部分が少し怖かった。
出だしも少し悪くて、核心は、中間部かな?(自分がテンションかけた部分)
ちょっと覚えていないけど全部で9B+終了点だったかな?
5~6B目のラインが良く分からないんだけど、4~5Bは、ボルトに対してほぼ真下から少し右寄りからアプローチ。
5~6B目はそのままで考えると、右からいくんだろうと思って、手を進めるも意外と悪い。
左側からでもいけそう。ってことで、右からのアプローチを2回ほど試した後に左側へ。
ただあまり左に行きすぎるとスタンスが少し脆くて、下に落としそうな感じなので、ここは慎重にいかないとまずい。
ホールドもガバがあり、右側からいくよりも優しい感じで、6B目をクリップできた。そこからたぶん核心で、ここでテンションを掛けてしまった・・・。
思いっきり行けばよかったと反省。

そこからは、OSトライの集中力も切れて、結局、2~3テンでトップアウト。
最後の方は、ホールドがたくさんあるけど、ちゃんとチョイスして登っていかないとこのグレードが限界な人には厳しいかもしれないですね。

ただ11Cとして考えると、登りやすい(ただし、脆い部分もありでビレイヤーもクライマーも要注意)ルートかなぁと思う。
レストできる部分もたくさんあります。

伊豆城山フリークライミングガイド400によると、
『クロスムーブを多用してボルトの左側を登るバリエーションは5.12a』と書かれていて、どこからボルトの左側を登るのか?という疑問があったんで、初登者の北山にFBのメッセンジャーで聞いたみたところ、
『記憶があいまいだけど、中間部より上のフェイスからだったような気がします』という返信でした。

自分がトップアウトしたときは、6B目からは、ボルトの右側を使って、登っていったので、これは11Cのラインだと思うけど、左側は試してないのでなんともいえないけど、ホールドあったっけ?って感じ。
岩の弱点を突くなら右側が自然なルートだと思います。
またこのボルトも、腐ったリングボルトなのか、新しいケミカル+ハンガーなのかも分からず(たぶん腐ったリングボルト)で、微妙なバリエーションルートですね。
インチキキジと同様、新しいハンガーは、腐ったリングボルトよりも、数が少ないです。
フリーの観点からいうと、新しいハンガーの数の方が、多少ランナウトはしているものの、正しい気がするので、腐ったリングボルトこそ、設定の後に打たれたのか、そもそも、トポでいう初登者がルートを設定する以前に誰かがフリー化をするために打ったものなのかも?と、当時を知ってる人に聞かないと分からないので、モヤモヤします。
ケレンジにも腐ったリングボルトありですしね・・・。

おそらく、次の便でRPできただろうけど、今週末に友達にも勧めようと思って、ヌンチャクは残置しました。
日曜日にRPだな。
12Aのラインは、できたらやってみよう。

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください