甲府幕岩の開拓について

甲府幕岩の開拓について

甲府幕岩に通っているクライマーなら知ってるかもしれませんが、既存のエリアのさらに奥には、既存エリアに負けないぐらいの広さと高さを持った岩壁があります。
過去にも少し開拓された形跡もありましたが、2020年ぐらいから開拓が本格的に始まり、自分は2021年の7月から参加させて頂きました。
自分は、見栄えがする長い岩壁からスケールの小さい岩壁まで20本のルートを開拓をしました。
※そのうち1本はまだプロジェクトです。
※自分が開拓するルートはさらにもう少し増えるかも?
※開拓されているルートは130本以上になっています。
甲府幕岩 新エリア ルートの紹介その1(4-5幕)
甲府幕岩 新エリア ルートの紹介その2(6&8幕)

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ベトナムフーロンツアー (後編)

1/22日(木)8日目(クライミング7日目)
クライミング連登7日目です。
この日も寒かった。。。
前日に引き続いて徒歩でいけるところにしようということでWoofStuckにいきました。
(友達のフィルに聞いたところ、ここの岩場もマストのエリアとのこと)
ここはInfinity Caveと違って分かりやすくてHomestay WoofStuck VietClimbの目の前が岩場です。
このホームステイでもトポが買えますね。
この岩場もスケールが大きいです。

遠くから見た全景。
手前にホームステイが見えます。

平山さんの写真!

このエリアも左と右に分かれる形で左側はFIXロープをあがっていかないといけなくてそちらのルートはトライしませんでした。
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ベトナムフーロンツアー (中編)

1/19日(月)5日目(クライミング4日目)
今日から、柴田さん、まっちゃんの3人です。
マストで行きたかったDragon Wallへ。
割と遠くて未舗装路も通って、宿からは25~30分ぐらいかかったかも。
一回いけば、大丈夫だけど少し迷いました。
途中で電波がなくなるのでGoogleMapでしっかりと頭に入れておくと良いかも。

ここもスケールが凄い~。

ケーブの中に?!
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ベトナムフーロンツアー (前編)

ベトナムツアーの内容も頑張って書いていこうと思います!
きっかけなどは総括の方に書いているのでそちらをみてください。

1/15日(木)1日目
初日、朝9時半の成田発のフライトだったので地元の駅を5時過ぎに乗って、7時40分ぐらいに成田着。

小田急線で新宿。
新宿からは成田エクスプレス。
時間があれば、新百合ヶ丘からの高速バスが楽なのだが、9時半フライトに間に合う高速バスはなかった。

成田エクスプレスの指定券はネットで買うと35%割引で買えるので良き。
直前でも買える(帰りは成田に到着して、15分後ぐらいの成田エクスプレスの指定券をネットで買って35%引き)

始めてのベトナム航空。
ベトナム人がベトナムに帰る人が多くて半端ない荷物でしたね。

オンラインチェックインしているにも関わらず、預け入れ荷物の列が全然進まなかった。。。
出国審査も割と時間がかかって、2時間目に到着して良かったわ。

朝のフライトだけど、飲んでおきましたよ~。
ビアハノイ!

フルキャリアなので飲み放題?だけど1本だけにしておきました。
フライト時間は6時間半!

到着!
曇りだからか、空気が悪いのか、分からんけど、こんな空気の色でした。。。
ハノイはすげー、空気が悪いっていっていたので念のため、マスクは持参しましたが結局使わず。
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ベトナムフーロンツアー グルメ編

グルメ編です。
台湾ツアーと違って特にお店の紹介はありません~。
ベトナム、フーロンでは基本的には泊まったホームステイ先でご飯が提供されます。
自分たちが泊まったところは朝飯付きで、お昼と夜ご飯は別途、必要だったら付ける感じでした。
お昼は付けずに、夜ご飯(720円)だけ付けました。
朝ご飯は7時ぐらいから食べて少しゆっくりして9時前に岩場へスタートな感じでした。

朝ご飯は1週間のローテーションで、自分たちは、焼き飯、ブンチャー(細い麺の混ぜ麺)、フォー(極太の雲吞のようなフォー?)、ナポリタン!、フォー、お粥、焼き飯、ブンチャー(細い麺の混ぜ麺)、フォー(極太の雲吞のようなフォー)、インスタントラーメン(ピリ辛)という感じでした。
どれも美味しくて割としっかりとしているのでお昼ご飯は軽くで~という感じでした。

フォー(極太の雲吞のようなフォー?)
割と量あります。

定番のフォー

ブンチャー。汁なしの混ぜフォー。
細い麺です。
味付けが本当に美味しい。
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ベトナムフーロンツアー 費用編

費用は全部でざっくりですが、15.6万円(保険代込)ぐらいです。
エアーが高かった~。82,000円弱(ベトナム航空)。
もっと早い段階で買っていれば半額ぐらいで買えたはず。

ノンバイ空港の両替所(銀行ではない)で、30,000円を両替しました。
4,950KVND(4,950,000)
日本円とドンの変換ですが、1,000VNDが6円なので、0を3つ消して6倍円にすると日本円になります。
お札でまず.の後ろの3桁の0は無視して、10(K)VND=60円、20(K)VND=120円、50(K)VND=300円、100(K)VND=600円
を覚えておくと良いかも。

岩場使用料や村の売店、ホームステイでは現金やり取りが基本なのでできるだけ細かいお金にすること。
500KVND(3,000円)でも現地ではちょっと困った顔をされます。
日本で換金すればもっと細かくできると思います。
現地で買い物をして大きなお札を出すとお釣りで貰ったときも0がたくさん並んでいるので計算が面倒になってしまってよく数えないまま、受け取ることがありましたが、現地の人がお釣りを誤魔化すことはないと思うので、お釣りの計算が面倒になっても大丈夫かな?!
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ベトナムフーロンツアー 持ち物編


今回はスーツケースを使おうかなと悩んだのですが結局、ハンドリングのしやすから、いつもの大きめの登山ザックといつも街用で使っているコンパクトなリュックの2つで行きました。

ベトナム航空のエコノミークラスは、受託手荷物が23キロが2つ、機内持ち込みが12キロです。
帰りはロープバックをお土産用バックとして使いました。

ロープは80メートル、ヌンチャクは26本もあったので重たかった。。。
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ベトナムフーロンツアー 宿泊編

宿泊編です。
フーロンでは基本的にはホームステイスタイルになると思います。
※友達クライマーは岩場まで20~30分南下したTRA LINH HOTELに泊まったということなので、街からバイクかタクシーで岩場に行くのもありですね。

Vietクライミングが運営しているホームステイが一番有名?(マオホームステイ=VietClimb Homestay)
GoogleMapで見たところ、ホームステイは5つ見つけることができました。
マオホームステイと自分たちが泊まったHomestay Làng Giàngは村のストリートに隣接しており、他の3つは岩場の近くに点在していますね。

今回の宿は柴田さんが色々と調べてくれて、Homestay Làng Giàngになりましたが、自分たちには最高の宿でした!
他のホームステイには泊まってないので憶測部分もありますのでそれは調べて補足してください~。

立地的にも理想的な場所にあるかも。
マオホームステイは路地裏に入ってそこそこのところにあるのでちょっと買い物に行くのも大変そうでした。
ただ自然の中で囲まれててそーいうのが好きな人はマオの方が良いと思う。

ここなら歩いてすぐのところに何軒か売店もあり、ガソリンも買えるお店もあり。
岩場も何カ所か徒歩でいける。
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ベトナムフーロンツアー 移動編

移動編です。
エアーはLCCのベトジェットとフルキャリアのベトナム航空がハノイのノンバイ空港までいくのでこの2つが選択肢になりました。
関西組は夏ぐらいにエアーを取ったらしくてベトジェットで往復4万円ちょっと(荷物込み)だったみたい。
自分が検討したときは11月末だったのですでにエアーはそこそこ高くて、ベトジェットで荷物を入れると10万円ぐらい…
ベトナム航空の方が安かったのでベトナム航空にしました。
どちらも羽田からの便よりも成田からの便の方が安かったので成田からになりました。
またちょっとの差で10,000円ちょっと高くなってしまって、結局、エアーは81,730円とそこそこ高くついてしまった。

関西組は関空から同じような時間帯で到着なのでノンバイ空港で合流予定。
成田までは地元の駅を朝5時過ぎの電車に乗って新宿から成田エクスプレスで7時半に到着でした。

飛行機は遅延もなく通常時間で到着。
ただしノンバイ空港で荷物が出てくるのがめちゃくちゃ遅かった。

LCCじゃないので預け入れ荷物23キロが2つ、機内持ち込み12キロが1つOK!
ご飯もビールが出ます。
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ベトナムフーロンツアー 総括

いきなり総括です。
まずきっかけは去年の2月に沖縄ツアーで現地で一緒になった柴田さんにベトナム行きますか~?と声を掛けて貰ったこと。
ベトナムは近年、自分の周りでもどんどん行っていて、興味がある岩場でした。
11月に行った台湾ツアーの時も、P2の友達がほぼ同時期ぐらいにベトナムに行くということで台湾とベトナムで迷ったのですが、最終的には仕事の都合もついて11月に台湾龍洞、1月にベトナムツアーの両方が実現しました!
ツアーメンバーは1/15-18の前半組(5人)と1/15-1/26のフル組(3人)になりました。

初日は渋滞もあり18時ぐらいに宿に到着だったので登れず、2~10日目ずっと登りっぱなし、11日目にハノイ観光をして12日目に帰国しました。

ベトナム、来たいとずっと思っていて期待値も大きかったけど、期待以上でめちゃくちゃ楽しかったです。
アジア圏でいうと、タイ(3回)、ラオス(1回)、台湾(3回)、ベトナム(1回)に行きましたが、いまのところ、ベトナムがNo1です!
クライミングの内容も素晴らしいのはどこも一長一短があり、どこもお勧めポイントはある。
ご飯もどこも美味しいけど、、、ベトナムのホームステイが本当に良くて、毎回ほぼ違うメニューが出て、しかも日本人にとっても馴染みのある料理も出るし、味付けも良い。
泊まった宿に関してもどこも良い。
ベトナムも今回の宿泊したところもバンガロータイプでちゃんとプライベートも保たれるタイプだったのが良かった。
人に関しては、タイとラオスではあまり現地の人との交流はなし、台湾は少しありで、台湾も親日で人が優しいけど、ベトナムのYen Thinhの街の人はみんな明るい感じだし、ホームステイした宿のモンさん夫婦やご兄弟、子供たちもみんな良い人でした。
田舎っぽい感じが好きな自分にとっても、村も最高でした。
あとは、なんといっても、色々と安かったのが最終的にNo1に推した理由です。
タイも自分が行った10年以上前に比べて2倍ぐらいになってるし、台湾も普通に高い、ラオスは調べてないにしても、ベトナムはまだまだ安い!安いし、うまいし、だいたい気候も良いし・・・
最高かよ!

ってことで、次回の海外ツアーもたぶんベトナムに行こうと思います!(フーロンだけじゃなくてカットバ島のクライミングも行きたい!)


ベトナム Huu Lungのことを調べてここに辿り着いてると思いますが、友達のきい山歩のサイトが分かり易かったので参考にさせて貰いました。
ベトナム・Huu Lungロックトリップ:前編(参考情報)
ベトナム・Huu Lungロックトリップ:後編(旅とクライミングの記録)

また友達のポール(日本人)が編集したV-logもめちゃくちゃ綺麗で出発する前はこれを見てテンションをあげました!
この動画は絶対に見た方が良いです。めちゃくちゃ良い!

ヤマレコも参考になります!
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ベトナムフーロンツアー(1/15~26)

1月15日~1月26日の12日間でベトナムのフーロンへクライミングツアーをしてきました。
登った日は、9日間です(30ルート、39トライ)。
現状のフーロンの岩場のエリアはtheCragによると21エリアあるので毎日、違うエリアに行くことにしました。
また基本、1ルート2トライまでとしてたくさんのルートを触りました。

1/15日→移動日(成田→ノイバイ国際空港→Yen Thinh)
1/16日→Thánh Gióng
1/17日→La Conche
1/18日→L’Ile Noire
1/19日→Dragon Wall
1/20日→Dead End
1/21日→Infinity Cave
1/22日→WoofStuck
1/23日→Drone Wall
1/24日→Passe-Muraille
1/25日→ハノイ観光(Yen Thinh→ハノイ市内)
1/26日→移動日(ノイバイ国際空港→成田)

トポは友達が持っていたVietクライミング発行のトポ。

(2023年発刊で割と新しいのですが)載っていないエリア、ルートはtheCragを参照しました。

トポには一口メモやルート長、ドロー数が書いてあるのでその点は良かったです。
theCragにはルート長やドロー数が書いてないルートも多数あります。
ただtheCragにはクライマーによる独自のコメントや体感グレードなども書いてあるのでそちらも参考にしています。

フーロンではVietクライミングが運営していある、MaoHomestayやHomestay Woofstuck Vietclimbに売っています。
500KVND(3,000円)
グレード、ルート番号はtheCragに記載のものを書いています。

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