春だった兜岩

2022/3/6(Sun)
兜岩
【甲府城エリア3F】
『振り向いて』(5.10A)MOS
『こいのぼり』(5.11B)×RP
『That’s ムラタマン Show』(5.11A)MOS?


要注意!ムーブの記載あり

日曜日に兜岩 with 小人
先週末の宿題を片付けに甲府城エリアの3Fへ。
花粉がかなり舞ってるよう・・・(自分は少しクシャミが出るぐらい)

前回、スリング等を持っていかなかったため登らなかった『振り向いて』をアップでトライ。
2回、マントルを返す必要があり少しびびる。
1回目のマントルを返したところで撮影会。


1B目のクリップに半マストでバックアップを取ってます。


振り向いてみると、、、絶景!
ボルト2本+終了点です。
終了点から頭を出すと・・・のろし台エリアが見えます🙄


ビレイポイント。
ビレイポイントには2Fへの懸垂下降用の終了点が2本と新しいハンガーが1本あります。
新しいハンガーで長いスリングでバックアップを取ってビレイします。

アップの後は宿題になっていた『こいのぼり』をトライ。
マスターでRPを狙うも・・・出だしで落ちた・・。
2便目でRP。
出だしも少し強度があって核心は4~5B付近。
ムーブがあって面白い。
探せばホールドがあります~。

前回、RPした『ハッピーバースデイ to 幸大』。
この日は山梨の開拓クライマーのO野さんがいたのでルートについて聞いてみたら、4~5Bは左に合流するで良いらしい。
この日、直登をしようかな?と思ったけど灼熱だったのでトライせず。

小人はこの日2便目(1便目でヌン掛け)で『ハッピーバースデイ to 幸大』をRP。
完璧なクライミングでした。
2~3B目も自分は少し右(カブトワトブカの2Bの左まで)に逃げた登ったけど背の低い小人は狭いところに足があがるようで2~3Bも直登して完璧なライン取りでRP。


2~3Bも直登!完璧なライン取りでした🙌



自分は『That’s ムラタマンShow 11A』をトライすることに。
『カブトワトブカ』と交差するルートです。


『That’s ムラタマンShow 11A』は『カブトワトブカ』と出だしが共通と思われるけどトポでは1~2Bは『カブトワトブカ』は右からあがってるけど、『That’s ムラタマンShow 11A』は直登で登ってる感じになっていたので直登でトライをしてみました。
リーチがあれば少ない手数で2B目までいけますね。
ただ使えるホールドは乏しい?

⚠左の写真のロープは『カブトワトブカ』のラインです。

『That’s ムラタマンShow 11A』は3B目から右に抜けるライン。
オリジナルは2Bのみ。上部1B(下部2B)は『カブトワトブカ』と共通です。
小ハングのところにクリップしたら結構なランナウトしています。
小ハング手前でレストをしながら、自分の手の届く範囲でホールドを探り、足を探り、行先の検討をつけ・・・直登気味の左カンテとフェイス面には何もない😱
やや右側の方に目指すホールドがあったのでそれを目指してムーブを起こして小ハングを越えて何とか次のボルトにクリップ。
小ハングからはスラブですがボルトを直登するというよりは少し右の凹部分のホールドを使いながら登っていく感じ。
スラブフェイス面にはほぼ何もないのでこのライン取りで良いとは思う。

『カブトワトブカ』と共通する部分があるので厳密にはOSとは言えないけど1回で登れて良かった。
核心部分、登っている時はそれほど右に逃げてないかな?(というか、そっちにしかムーブを見いだせなかった)と思ったけどロワーダウンをしてみるとそこそこ逃げていた。
ラインがあってるかどうか分からない~。
やっぱり左のカンテを使いながら、小ハングを乗越すのかな?



小人は『こいのぼり』もこの日の2便目(通算4便)でRP。
1便目で惜しいところまでいったけど・・・。

1B目もプリクリせずに🆗
写真の小人の横の黒い壁は使わずに11Bかな?
使うと核心前のレストがかなり楽になりますね。
ちょっと近いので使っちゃう人もいると思うけど、使用の有無は自己判断で良いのかもしれない💡
使わなくても登れるので使わない方が少し充実するかな?!



駐車場から登山道の途中、右手にある池。
氷が完全に融けていました。
春ですね!

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください