撮影機材その2

撮影&動画編集機材 の記事の続きです。

今まで動画撮影は、GoPro HERO4 Sessionを使っていましたが、新しくメジャーアップデート感があるGoPro7 Blackを購入してリプレイスしました。

機能も6に比べてもかなりパワーアップして質感も向上しています。

GoPro HERO4 Sessionでも良いのですが、アプローチの撮影等をすることを考えると、手振れ補正が強力になったGoPro7 Blackがかなり良い!値段はまぁ高いけど、、、ポチしました。
有笠のジアーチに行くまでに手に入っていればアプローチが撮れたんだけど悩んでいるうちに在庫切れになったりして間に合いませんでした😂

タイムワープという新機能も凄く楽しい😀
原付につけてパンプ2までの往復を撮っただけでも楽しい映像になりました。

太刀岡山の小山ロックまでのアプローチは悩むところはないんだけどお試しで撮ってみました。
ただ固定方法が上手くいかなかったため、ちゃんとしたアプローチ動画としてはダメな映像になりました😣

三脚は雲台は今までのものを使い、新しくL字のアルカスイス互換のプレートを購入。
これで縦位置もバッチリです。
GoPro7 Blackは本体を縦にすることによって縦モードになります。
これをそのままiPhoneに取り込むと今まではiPhoneのソフトで90°回転させていたのがそれをしなくても済むようになりました!😆

ただPCに取り込むと90°回転になった状態なので編集ソフトで回転させてあげないとダメです。

岩場でその場に見ることに限るとHD画質で撮らないと、4Kでは、重たくてiPhoneに取り込めませんでした・・・。フルHD画質なら今までと同じ感じで取り込み可能です。


※取り込みにはLightingケーブルのSDカード読み取りの器具を使っています。
apple純正のは高いのでサードパーティー製のを使っています。
Sessionと比較してダメなところは、MicroSDカードの場所。
GoPro7は本体の底辺のバッテリーと同じ場所になりました。
SessionはMicroUSB端子があった場所にあったのでフレームをつけててもアクセスができたのですが、GoPro7はフレームから本体を外さないとMicroSDカードにアクセスができない・・・。
岩場での撮影はモバイルバッテリー給電をしながらの撮影だけどMicroSDカードを取り出すのにフレームから本体を外す手間が面倒・・・。三脚も自然と動いてしまうのでフレーミングもし直さないといけないのがネックですね。

GoProアプリ(Wi-Fi接続)でプレビューする分には4K画質の映像も時間はかかるけど見れたんですけどね。
GoProアプリもセッションの接続よりもかなり相性?が良くなっていて使い勝手も良くなっています。
今まではGoProアプリはフレーミングをするためだけに使っていたので気が付かなかっただけかもしれないけど、動画から静止画をキャプチャーしたり、動画を直接編集したり色々とできるようになっていました🙄

自分のRP動画は4Kで、探り便や友達の動画はフルHDで撮影が良いみたいです。
GoProアプリを使えばフォーマットの変更もすぐにできるので苦にならないですね!


Sessionでは基本的に登っている動画専用でしたが、GoPro7 Blackはアプローチを撮ったりすることも考えて、GoPro純正のバックルを使って取り外しが簡単になるように、
アルカスイス互換のL字プレートとの接続を変えてみました。
バックルのベースの方は1/4ネジ切りがしてあるサードパーティー製のステンレス製のもの。
フレームとの接続は、Sessionの付属品でついていた360°ボールジョイントのもの。めちゃくちゃ固かったので、クレ556を刺しました。少し滑らかになりました。


360°ボールジョイントのおかげで雲台で調整するほか、GoPro側でも微調整ができるようになります。

フレームは純正のものではなく、サードパーティー製のもの。
付属品の純正だとUSB-Cコネクターの蓋を開けることができないため給電しながらの撮影ができないためです。
サードパーティー製のものだと蓋をあけたままフレームにセットができるため、給電しながら撮影ができます。
予備のバッテリーもサードパーティー製のものを3つ買ったのですが、純正ものと比べると持ち時間が少ないですねぇ、まぁ価格も1個あたり半額なので文句はいえないですが・・・。

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