PETZL コネクトアジャスト


先日の太刀岡で友達が使っていたペツルのコネクトアジャスト。
気になったので使わせて貰いました。


簡単に言うと、セルフビレイのデバイス。
普通は、ヌンチャクやPAS、スリングなどを使ったりします(自分の場合は、17㎝のヌンチャクですね)。
PASは、マルチでは使うけどスポーツルートでは自分は、使わずに、ビレイのセルフにたまに使ったりする程度。
PASは、段階的に長さの調整が出来ますが、ヌンチャクの場合は、チョイスしたスリングの長さだけです。

このコネクトアジャストは、15㎝~95㎝の長さで連続的に長さが調整できます。
17㎝のヌンチャクで事足りるし、困ったことはなかったんだけど、ガジェット的に面白かったので、購入してみました。
6,200円ぐらい。

カラビナはついてないので、カラビナの値段を考えると、8,000~9,000円といったところかな?
マルチを想定しているのか環付きカラビナを推奨していますが、普通のカラビナで良いと個人的には思いました。
自分は色のコーディネートを考えて、ペツルのスピリットのベントゲートを組み合わせてみました。

スポーツルートでは、普通のヌンチャクで良いかなぁと思いますが、ちょっと使ってみて、その良さが発見できれば良いかな。

余談ですが、セルフ用のヌンチャクは、17㎝ぐらいがベターかと思っています。
13㎝のスリングだと掴みにくくないですか?!
あとスリングの太さもペツルのエクスプレスぐらいの太さがあると掴みやすいと思います。

順番は、ハーネスのビレイループにヌンチャクを付けてから、ボルトのヌンチャクにセットします。
たまに逆の順番で、ボルトのヌンチャクにセットをしてから、ビレイループにセットする人を見かけますが、ハーネスにセットしてからの方が労力が軽減されると思います。

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