ベトナムフーロンツアー 移動編

移動編です。
エアーはLCCのベトジェットとフルキャリアのベトナム航空がハノイのノンバイ空港までいくのでこの2つが選択肢になりました。
関西組は夏ぐらいにエアーを取ったらしくてベトジェットで往復4万円ちょっと(荷物込み)だったみたい。
自分が検討したときは11月末だったのですでにエアーはそこそこ高くて、ベトジェットで荷物を入れると10万円ぐらい…
ベトナム航空の方が安かったのでベトナム航空にしました。
どちらも羽田からの便よりも成田からの便の方が安かったので成田からになりました。
またちょっとの差で10,000円ちょっと高くなってしまって、結局、エアーは81,730円とそこそこ高くついてしまった。

関西組は関空から同じような時間帯で到着なのでノンバイ空港で合流予定。
成田までは地元の駅を朝5時過ぎの電車に乗って新宿から成田エクスプレスで7時半に到着でした。

飛行機は遅延もなく通常時間で到着。
ただしノンバイ空港で荷物が出てくるのがめちゃくちゃ遅かった。

LCCじゃないので預け入れ荷物23キロが2つ、機内持ち込み12キロが1つOK!
ご飯もビールが出ます。

ノンバイ空港からフーロンの岩場があるYen Thinhまでは色々な選択肢があるもののバスはベトナム語ができないとハードルが高過ぎると事前情報で分かっていたし、人数も5人いたので、ホームステイ先の送迎を無難に使いました。
柴田さんが全て手配してくれました~

Hondaの7人乗りSUVで運転手+5人+荷物で満載!
宿から岩場までは基本は原付か徒歩です。
遠い岩場へは原付移動(免許はいらない)。
泊まるホームステイ先にもよりますが、自分たちが泊まったところは、原付はスクータータイプかロータリー式(カブのような)のマニュアルタイプ。
スクーターが楽だけど自分はマニュアル式をアサインされた。

バイクは泊まってる人の数だけその都度、増量される感じ。
たぶん村の人から借りてきているんだと思う。

スクータータイプ。

ガソリンは1リットル、150円ぐらい。
なくなったら入れる感じで特に満タン返しとかでもない。

マニュアルタイプ。
自分は大型自動二輪免許を持っているけどロータリー式は乗ったことがなかったけどすぐに慣れる。
ヘルメットは持参したクライミング用のヘルメットを被ったけど村の人は基本、ノーヘルでした。

村内だけの移動だとたぶん事故はしないかなぁ。
また村では電動バイクもたくさん走っていた。

宿から近い岩場へは徒歩で。
今回は、InfinityCaveとWoofStuckへは徒歩で行きました。
たまには歩かないとね~。道は平坦なので割と楽です。

通りにはLEDの街灯があるけど、岩場近くの道はまったく街灯がないので遅くなったときのことも考えてヘッデンは必須!

村のメインストリートを走る大型バス。
これを使えばハノイ市街までいける?!

岩場への細い道だけじゃなくてメインストリートにもいる水牛。
ちょっと怖いけどゆっくりと脇を通れば問題なし

ワンコも寄ってきたりするけど基本的にはスルーでOK

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