ベトナムフーロンツアー 総括
いきなり総括です。
まずきっかけは去年の2月に沖縄ツアーで現地で一緒になった柴田さんにベトナム行きますか~?と声を掛けて貰ったこと。
ベトナムは近年、自分の周りでもどんどん行っていて、興味がある岩場でした。
11月に行った台湾ツアーの時も、P2の友達がほぼ同時期ぐらいにベトナムに行くということで台湾とベトナムで迷ったのですが、1月の仕事の予定はまだ不透明(現状のプロジェクト次第)だったから、11月のこのタイミングを逃すとベトナムにはいつ行けるんだろう?と悩むいっぽう、もしかしたら、どっちも行ける可能性もあるんでは?と思い、11月は台湾龍洞にして、1月ベトナムのことはもうちょっとあとになって決めようとしました。
台湾から帰るぐらいに仕事のことがだんだんわかってきて1月も柴田さんと同じ日程でベトナムが行けそうになったので仕事を調整して今回のベトナムツアーが実現しました。
当初は関西から4人、新潟1人、神奈川1人の6人の予定でしたが、関西の1人がダメになって1/15-18の前半組と1/15-1/26のフル組になりました。
初日は渋滞もあり18時ぐらいに宿に到着だったので登れず、2~10日目ずっと登りっぱなし、11日目にハノイ観光をして12日目に帰国しました。
ベトナム、来たいとずっと思っていた期待値も大きかったけど、実際にはそれ以上でめちゃくちゃ楽しかったです。
アジア圏でいうと、タイ(3回)、ラオス(1回)、台湾(3回)、ベトナム(1回)に行きましたが、いまのところ、ベトナムがNo1です!
クライミングの内容も素晴らしいのはどこも一長一短があり、どこもお勧めポイントはある。
ご飯もどこも美味しいけど、、、ベトナムのホームステイが本当に良くて、毎回ほぼ違うメニューが出て、しかも日本人にとっても馴染みのある料理も出るし、味付けも良い。
泊まった宿に関してもどこも良い。
ベトナムも今回の宿泊したところもバンガロータイプでちゃんとプライベートも保たれるタイプだったのが良かった。
人に関しては、タイとラオスではあまり現地の人との交流はなし、台湾は少しありで、台湾も親日で人が優しいけど、ベトナムのYen Thinhの街の人はみんな明るい感じだし、ホームステイした宿のモンさん夫婦やご兄弟、子供たちもみんな良い人でした。
田舎っぽい感じが好きな自分にとっても、村も最高でした。
あとは、なんといっても、色々と安かったのが最終的にNo1に推した理由です。
タイも自分が行った10年以上前に比べて2倍ぐらいになったるし、台湾も普通に高い、ラオスは調べてないにしても、ベトナムはまだまだ安い!安いし、うまいし、だいたい気候も良いし・・・
最高かよ!
